会長ご挨拶

会長ご挨拶
九州アクセスライブフォーラム研究会
会長  宮田 昭
(医療法人社団広崎会 さくら病院 院長)
謹啓 貴社ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素は、九州アクセスライブフォーラム(KALF)に格別のご支援を賜り、深く感謝申し上げます。
2020年2月に流行が始まりましたコロナ禍のなか、当フォーラムは第8回、第9回フォーラムをWEB配信により開催し、九州・沖縄の医師・看護師・臨床工学技士の皆さんと有意義な情報交換を行い、活発な討論を行ってまいりました。とりわけ昨年はニューディバイスについて様々な角度からその有用性を議論いたしました。
本年の当フォーラムは遂に第10回の開催となります。本当に早いもので第1回開催から早10年が過ぎたのかと思いますと、世話人一同感慨深いものがございます。これはひとえに当フォーラムの趣旨と意義をご理解くださり、ご支援くださった皆様のおかげであると深く感謝いたしております。
この第10回KALFでは10年目にふさわしい内容とすべく、「新たなアクセス手技への挑戦」と題したテーマで熊本会場(熊本市国際交流会館)、福岡会場(電気ビル共創館)とWEB会場を結んでHybrid開催いたします。
演者には医師、看護師、臨床工学技士の最も活躍中の中堅とベテランの先生方を予定しており、当セミナーの特徴でありますライブセミナーに加えて、特別講演、教育セミナー、そしてスポンサードセミナーを予定しております。演者の先生方もセミナーのトピックも、より現場医療に近い、臨床主体の内容となるよう計画いたしました。
主催者といたしましては、毎年可能な限りの費用削減に努めているものの、残念ながら費用すべてを会員年会費と当日の参加費のみで賄うのが苦しい状況が続いております。
毎年のお願いで心苦しい限りではございますが、諸般の事情をご推察いただき、本フォーラムの意義と九州沖縄全域から他業種かつ多くの参加者が集う点をご賢察くださいまして、ご協力とご支援を賜りますようお願い申し上げます。末筆ながら貴社の皆様のご健康と益々のご発展をお祈り申し上げます。
 
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